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入院時の負担(自己負担限度額・食事代など)
事業課・給付管理 : 2022/08/01



入院した時の自己負担限度額


 入院したときの医療費は、負担区分ごとに1ヶ月の上限があり、
下表の定められた額(自己負担限度額)まで支払うことになります。

◆1ヶ月の入院の自己負担限度額
自己負担限度額
(注1)〈 〉内は過去12ヶ月以内に自己負担限度額を超えた支給が
   3回以上あった場合の4回目以降の自己負担の限度額です。
現役並み所得者機Ν兇諒は「限度額適用認定証」を、区分機Ν兇諒は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関等に提示またはオンラインによる資格確認を受けることにより、上記のとおり自己負担限度額が適用されます。認定証の交付を受けるにはお住まいの市町村の担当窓口へ申請してください。

限度額適用認定証 限度額適用認定証
限度額適用・標準負担額減額認定証 限度額適用・標準負担額減額認定証


 
◎75歳の誕生月における自己負担限度額

 75歳の誕生月は「誕生日前の医療保険」と「誕生日以後の後期高
齢者医療」の2つの制度の加入となりますが、それぞれの制度の自
己負担限度額を、通常月の半額とします。
※誕生日が月の初日の方は、後期高齢者医療制度のみの自己負担
 となるため、自己負担限度額に変更はありません。


入院した時の食事代など


 入院したときの食事代は、下表の額となります。
食事代など
 
◆療養病棟(主に長期にわたる療養が必要な方が入院する病棟)に
 入院したときは下表の額の食事代と居住費となります。
食事代など
(※)管理栄養士又は栄養士による管理が行われている場合は
  460円、それ以外の場合は420円となります。
区分機Ν兇諒は「限度額適用・標準負担額減額認定証」を医療機関等に提示またはオンラインによる資格確認を受けることにより、上記のとおり食事代が減額されます。認定証の交付を受けるにはお住まいの市町村の担当窓口へ申請してください。

限度額適用・標準負担額減額認定証 限度額適用・標準負担額減額認定証


※令和4年10月1日から「一般」の区分が「一般I」、「一般II」
 へ変更となりますが、食事代・居住費に変更はありません。

◎適用区分が現役並み所得者・一般I・一般IIで、下記の
 (1)、(2)に該当する方の食事代は260円となります。
(1)指定難病患者
(2)平成27年4月1日以前から継続して精神病床に入院している患
  者が退院するまでの間(合併症等による同日内の病床移動又
  は再入院も継続して対象)


保険の適用にならない費用


 入院時の差額ベッド代、消耗品費などの保険の対象とならないも
のは、別途お支払いいただくことになります。


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高知県後期高齢者医療広域連合
〒780-0850 高知県高知市丸ノ内2丁目4番1号 高知県保健衛生総合庁舎1階
Tel:088-821-4525(代表)  Fax:088-821-4518

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