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入院時の負担(自己負担の限度額、食事代などの負担)
事業課・給付管理 : 2021/03/31



1 自己負担の限度額

 入院したときの医療費は、所得区分による月ごとの上限があり、下記の定められた額(自己負担の限度額)まで支払うことになります。

平成30年8月診療分より、自己負担の限度額は下記のとおりとなります。

<自己負担の限度額>
適用区分 自己負担限度額
(月ごとの上限)
現役並み
所得者
252,600円+(総医療費−842,000円)×1% 
【140,100円】(※)
167,400円+(総医療費−558,000円)×1% 
【93,000円】(※)
80,100円+(総医療費−267,000円)×1% 
【44,400円】(※)
一   般 57,600円
【44,400円】(※)
区分 24,600円
15,000円

※【  】内は、過去12ヶ月以内に自己負担の限度額を超えた    
支給が3回以上あった場合の4回目以降の自己負担の限度額で
す。


○75歳の誕生月における自己負担の限度額の特例

 75歳の誕生月は、「誕生日以前の医療保険」と「誕生日以後の
後期高齢者医療」の2つの制度に加入となりますが、それぞれの
制度の自己負担の限度額を、通常月の半額とします。

※誕生日が月の初日の方は、後期高齢者医療制度のみの自己負担
 となるため、自己負担の限度額に変更はありません。
※さかのぼって自己負担限度額が変更になった場合、高額医療費
をお返しいただきます。


2 入院時の食事代などの負担

(1)入院したときの食事代は、下表の額となります。
食事代
(2)療養病床(主に長期にわたり療養が必要な方が入院する病
床)に入院したときの食事代と居住費は、下表の額となりま                 
す。
療養病床
(※)管理栄養士又は栄養士による管理が行われている場合は
   460円、それ以外の場合は420円となります。

注)ただし、適用区分が現役並み所得者・一般で、下記のいずれ
かに該当する方は、260円に据え置かれます。
(1)指定難病患者
(2)平成27年4月1日以前から継続して精神病床に入院してい
る患者が退院するまでの間(合併症等による同日内の病床移動
又は再入院も継続して対象)


○保険の適用にならない費用の支払い

 入院時の食事代や居住費、差額ベッド料などの保険の対象とならないものは、別途お支払いいただくことになります。


3 区分I・区分IIの方の入院時の負担

 区分I・区分IIの方は、入院時に「限度額適用・標準負担額減
額認定証」を医療機関や薬局等に提示すれば、上記のとおり自己
負担額や食事負担額が軽減されます。お住まいの市町村の担当窓
口へ申請すると、この認定証が交付されます。

 ◎申請に必要なもの
  ・被保険者証
  ※他に書類等が必要な場合がありますので、詳しくはお住ま
いの市町村の担当窓口へお問合せください。


区分IIで、入院の日数が90日を超えているとき(入院の日数は、申請する月を含む過去12ヶ月間の合計です。)は、食事代がさらに減額されます。
※入院日数の対象となるのは区分IIの限度額適用・標準負担     額減額認定証が交付されている期間です。
◎申請に必要なもの
・現在お持ちの限度額適用・標準負担額減額認定証
・90日を超える期間、入院していたことを証明する書類       (領収書など)


※区分I・区分IIの方は、入院時に限度額適用・標準負担額減額
認定証を医療機関に提示しないと、現役並み所得者・一般の所得
区分で自己負担限度額や、食事代などを支払うことになります。


お問い合わせ
高知県後期高齢者医療広域連合
〒780-0850 高知県高知市丸ノ内2丁目4番1号 高知県保健衛生総合庁舎1階
Tel:088-821-4525(代表)  Fax:088-821-4518

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